舞田敏彦氏の数値データによる指摘は、実際に教育に携わっている者にとっては、日々感じていることを数値で裏付けられたように感じられ、いつもウンウンと肯きながら読んでいる。
そんな中で、特に気になった記事がコレである。
データえっせい: 大学生のマジメ化・ウチ化 (2014年6月24日)
「最近の大学生は、マジメになってきたけど、とんがった学生が少なくなってきた」といったことは、ことある毎に同業者から聞かれるし、私も何度か口にしたことがある。
はからずも、今日の朝刊に出ているAKB48全面広告のコピー文が「いちばん人を動かす感情は「会いたい」だと思う」だそうです。このコピー作った人、集客のツボ、わかってる。でも、これは本当のこと。「会いたい」と思う気持ちが重い足取りを軽くさせ、眠気を吹き飛ばす。
— 龍谷ミュージアム館長のつぶやき (@tirisawa) 2014, 6月 10
ガンダーラ仏に会いたい、端正なお顔の日本の阿弥陀仏に会いたい。そうした気持ちをお持ちの方はぜひとも平常展にお越しください。6月24日から龍谷ミュージアムは再開します。ほとけさまは、あなたに会いたい
— 龍谷ミュージアム館長のつぶやき (@tirisawa) 2014, 6月 10
※入澤先生は、2012年度の大谷大学仏教学会公開講演会に来て頂いた。→仏教学科blog